フルマラソン大会に出場しました。

以前の記事でランニングのことを書かせて
いただいたことがあるのですが、
先日、今年最後の挑戦として
フルマラソン大会に出場してきました。
▼以前の記事はこちらから
リンク
今回は試合までの過程で仕事が忙しかったこともあり、
前日も深夜まで仕事をしていて、
トレーニング及び身体の調整がうまくできない中、
不安材料をかなり残しつつも当日本番を向かえました。
早朝、4:30に起きると友人の車で試合会場を目指しました。
今回の大会は富士山麓での大会だったのですが、
参加者が2万人を超える大きなレースだったので駐車場が
どこも満車でレーススタート時間ギリギリまで駐車場を探し、
駐車場からシャトルバスでスタート地点まで
移動し何とかスタート時間に間に合い、
落ち着く暇もなくレースはスタートしました。
スタート直後、調整不足が案の定たたり、
体全体が重く、ふくらはぎもパンパンに張っている
感覚を覚えながら自分を騙し騙し足を進めました。
普段の練習の経験の中で、ある程度の距離を走ると
体が温まってきて体調が戻ってくることをしっていたので、
とりあえず折り返し地点の22kmまでは、
がんばって走ろうと重い体をひきづりつつも
足を動かし続けました。
体調があまりよくないながらも
目の前に広がる富士山という絶景と快晴という天気の中を
走り続けていくうちに気分の方は少しづつよくなってきました。
なんとか、折り返し地点の22kmぐらいを走るぐらいには
予想したとおり、体の方も全快とまではいかないまでも
スタート直後よりはだいぶマシな状態となってきました。
そして、ひたすら走り続ける中で、
日常生活の中で普段思っていることが
浮かんでは消え、浮かんでは消えということを繰り返す中で
僕は「マラソンと人生は似ているな」と、
ぼんやり考えながらただひたすら足を動かし、
距離を更新し続けました。
年齢、性別も様々な人々がただゴールという一方向を
めざして一心不乱に走り続ける様は、
日常生活を過ごしている現代人の縮図のようです。
出場者の方々はみな、自分の思い思いのペースで走っていきます。
ペースの早い人、遅い人、目標タイムを設定しひたすらそのタイムに
挑戦、目指して走る人。参加者各自は主体的、受動的に参加した
動機付けに差はあれど、大会に出場するという最終決定は自分で
行っている人達が一つのゴールを目指して競争を繰り返し、
スタート地点では出場者全員、同じ地点にいるのですが
ゴール地点においてはかなりの時間差がついている。
走っていく中で、徐々にタイムの差がついて行き
自分の所属する集団が固定化されていく。
当然、早いペースで走る人はゆっくり走る人より
身体的に負荷が大きく体にのしかかってきます。
もう限界なのでこの辺で歩こうと思うか、
しんどいけどもう少し頑張ろうとふんばれるか。
負荷がかかっていることに耐えるのに
精神的強度も試されます。
固定化してきた集団の中にいては、
周りは自分と近いペースで走る人ばかりとなります。
すべては自分との戦いです。
試合に向けてどれだけ走り込んで練習し準備できるか?
自分の努力次第ではどうとにでもできます。
努力の量が、明らかに結果となってあらわれわます。
日々走りこんだ量がすべてとなります、
昨日の自分を毎日超えていけるか。
走ることで積み重なっていくものが明らかにあります。
小さな積み重ねがコツコツとたくさん積み重なると
大きな見える結果となって自分に返ってきます。
僕も折り返し地点をすぎゴールに辿り着く中で途中
何度も「リタイヤ」という文字が頭をよぎりました。
自分の周りを走っているランナーすべてが
この苦しみと闘いながら走っているのかと思うと、
自分も負けられないという気持ちの中
歯を食いしばりながら走っていく中でなんとか
ゴールできました。
42kmを走り切った後には心地のよい疲労感と、
やりきったという自分への自信と信頼が
ひとつ積み重なったという気持ちがありました。
レースを走りきったランナーの方々は結果がどうであれ
みんな晴れ晴れしい表情をしていました。
きっと、みなさんこれまでの練習の日々を思い出したり、
自分自身との戦いに打ち勝って、
心から満足し、感動していたのだと思います。
また次回、春ぐらいにフルマラソンにエントリーしようと
思うのでこの冬はまたトレーニングに打ち込もうと思うます。
フルマラソンという経験を経てマラソンに
またより一層はまっていく自分もそこにはありました。
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意外と疑問なく行なってしまっている行為なのですが

みなさまこんばんは、いかがお過ごしでしょうか?
最近また仕事が忙しくて更新が
滞ってしまいました(汗)
前回内容と少しかぶるのですが、
一般の人がやっている生活習慣の中で
人生を向上させる為に極めて
生産性が低いと僕が思っている活動があります。
ごく一般的な人であれば
毎日その習慣を行っているでしょう。
読者の皆様も少し考えてみてください。
毎日の生活の中からその活動をやめることで
相当な時間を捻出することができると思います。
その活動とはテレビを見るという習慣です。
僕はテレビを見るという行為にほとんど
意味を見出すことができません。
やはり、これもインターネットという
メディアの登場以降相対的にメディアとしての
価値が低下しているのではないでしょうか?
テレビの良いところは、
とにかく広く多くの人にコンテンツを伝えることが
命題である特性上、誰にでもわかるよう最大公約数的に
噛み砕かれてコンテンツが制作されているのと、
動画というリッチコンテンツなのでわかりやすいのが
最大の利点だと思うのですが、
最大公約数的なつくり故に
情報の上辺のみの取得で終わってしまうこと。
自分が得たい情報を選べないこと。
などなど弊害も沢山あるのではないかと思っています。
情報の取得ソースとしてテレビを見ている時間を
インターネットに変えていけば、
自分の時間で好きな情報を取得できる。
自分の判断でどこまでも詳しく調べていくことができる。
良質な情報を発信してくれているサイトも豊富にある。
とテレビを見る時間よりも自分の裁量で時間を割り振り
効率よく情報を取得できるのではないでしょうか?
なにより、一番大きいのはやはり、
テレビを見ることによって消費される時間でしょう。
見ているとアッという間に1時間、2時間と時間が過ぎていってしまい
受動的にテレビの画面から一方的に情報を受け取るだけなので、
ぼーっ見ていると頭の中も思考が止まっている状態になってしまいます。
時間ドロボーの典型なのではないでしょうか?
また、2012年現在、情報摂取の仕方としてテレビで
一方的に受動的に情報を摂取している人と
インターネットで能動的に情報を
自分で取りにいっている人との
情報取得格差というのは、
今かなり開いているのではないでしょうか?
インターネットという無限の情報の海を泳いでいると
様々な情報が取得できます。
一方、テレビというメディアは
テレビ局が一方的に発信した情報を
受けとるメディアなので、
自分に必要ない情報をひたすら浴びつづけている状態と
なってしまう為、自分に有益な情報を得るということは
インターネットで能動的に自分から情報を
取得しにいった場合と比較すると
テレビを見ることによる対時間効率が
恐ろしく低いと思います。
僕も新聞を取るのをやめたぐらいから、
テレビもほぼ見るのをやめました。
テレビを見ることをやめてから3年ぐらい
経過していますが、何ら生活に支障は感じてはいません。
たまに実家に帰ったときに両親がテレビをみているので、
一緒に見ることがありますが、コンテンツが偏っていて
退屈すぎるのと得ることができる情報の密度と質が恐ろしく低いことに
ビックリすると同時にテレビを見るという行為に
かなりの違和感を感じます。
1人暮らしの方は、仕事もしくは学校から帰宅して、
人気がないことが寂しくてテレビをつけることが
習慣化しているという方もいるかもしれませんが、
主体的に自分の人生を生きるためには
無駄な時間としてはっきり認識してやめるべきだと断言できます。
人生においてなんとなくテレビを見るより
優先順位を高くもっていかなければならないことは
山ほどあるのではないでしょうか?
それでもあなたはテレビを見ますか?
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現代におけるニュースという情報ソースとの関わり合い方

僕は現在通勤に電車を使っています。
そのときに目にする光景に毎日疑問を持っています。
結構な数の人がやっている行為なのですが、
僕にはそこに何の意味があるのか?と疑問に思ってしまいます。
それは、新聞を読むという行為です。
僕は前々から疑問に思っていたのですが、
一般的に毎日の習慣として多くの人々の生活の中に
組み込まれているであろう新聞、テレビでのニュースを
見るという行為に対してある程度の時間をさくということに
何の意味があるのだろうか?ということです。
というのは、僕も3年前ぐらいまでは
日経新聞を毎朝の通勤電車の中で
最初から最後まで全ページ目を通していました。
毎日まとまった量の経済ニュースを目にしていくと、
新聞の活字を読むことが趣味みたいな状態になっていくと同時に
自分の中に時代の流れみたいなものが蓄積されていくのが
わかるようになります。今で言えば、日本の家電製造企業の
業績不振、公務員の不祥事、近隣諸国との外交問題による
緊張感の高まり、年金問題、毎日のように起きる理解不能な殺人事件
その他、スポーツから芸能ニュース等々。
すべての日本国民が共有している日本の先行き不透明感を
紙面から嫌というほど読み取ることができます。
しかし、それらの問題を詳しく知ることの重要性が
自分の生活の中でそこまで高くないのではという疑問が
自分の中に沸き起こりました。
日々放送、掲載されるニュースの中で自分の生活に関わりあるもの
というのはほとんどなく、特に深く知らなくても
日常生活に何ら支障がないということに
ニュースにふれない生活をする中で気づいたのです。
もちろん、この資本主義の社会に生きる上で
世の中の動きは常にキャッチアップしておく必要はあります。
でもそこは、googleニュースの見出しを追うぐらいのレベルで
問題はないのではないのではないのでしょうか?
googleニュースの見出しを見れば、
世の中で起きている事象を知ることができるし、
起きている事象からその背景、
その事件が起きたことによる
影響等はある程度想像できます。
それでニュースに触れる量としては
十分なのではないでしょうか?
googleニュースの見出しを
サラッとチェックするのにかかる時間は約5分ぐらい。
iphoneなどのスマートフォンがあれば
専用のアプリでBBC、New York Times等海外ニュースを
チェックしても見出しを追うぐらいであれば10分ぐらい
でチェックできてしまうと思います。
通勤時に30分新聞を読む、帰宅してから1時間
ニュース番組を見る。
1日にニュースに触れる時間量として90分。
1週間すれば630分=10.5時間、1年で547.5時間となります。
新聞代にかかる無駄なコスト的な面も見逃せません。
それだけの時間とお金をかけて得られる情報に
どれだけ自分の生活に影響があるものがあるのでしょうか?
そもそも日常生活を暮らす上でニュースで得た知識を
アウトプットする機会はあるのでしょうか?
ということまで考えたら、
あまりその知識は活きていないし、自分の生活の質を
上げる活動としては全く機能していないのでは?
という疑問が頭に浮かんだのです。
ニュースをインプットする時間をやめてもっと、
自分に必要な情報を選んで勉強するための時間にあてた方が
どれほど有益な活動かという事に気づいた時点から
ニュース、新聞に触れている時間の無意味さを意識しはじめました。
なので、僕はニュースの類を新聞、テレビ等の
いわゆるオールドメディアでチェックすることは
まったくと言っていいほどなくなりました。
インターネットを使って効率的に自分に意味のある情報を
サクサク摂取していった方がいいのではと思っています。
インターネットの登場以降、
情報を能動的に摂取できるメディアが増えたために
いままで一般的な価値観で良とされている事柄も
いつの間にか非効率的な活動と
なっている事柄が増えてきてるのではないでしょうか?
いままでの生活の延長線上で何の疑問もなく
行っている習慣にも常に疑問をもって
生活していくことは重要なことなのでは?
という問題提起という文脈でこの記事をポストしてみました。
また、この記事についてはあくまで
僕の職業、ライフスタイルにおいての意見なので
すべての人に当てはまる事柄ではないとも思っています。
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ランニングには人生の質を向上させる力がある

2、3年前から夜、会社が早く終わった日にはランニングをしています。
といっても平日は仕事が終わるのが
どうしても遅くなってしまうので深夜12時くらいから、
約1時間/10kmぐらい走ることを自分に課しています。
ミッドナイトランナーとかっこつけてまわりに
言っているのですが(笑)
ただ実際は夜遅くに汗書きながら走っている
30オーバーのおっさんというとこでしょうか(笑)。
走ることが習慣になって気づいたことは
「疲れたときほどつべこべ言わずに走るのが一番の回復方法」
ということです。
走り始め、体が重いのが自分でも
明らかに認識できるのですが、
少し走り体が温まってくると、
全身に血液がめぐりはじめ体温の上昇とともに、
全身の疲れとコリが血液の循環とともに
流れていくのが実感できます。
1時間ほど走ったあとには
全身に血液がめぐり体がポカポカになり
一日の疲れがすっかりとれてリフレッシュ
できたのが実感できます。
また、ランニングをすることによって
仕事の精神的ストレスも運動の心地良い疲れとともに
走り終わった頃には汗と共に流されていることに気づきます。
仕事柄、昼間一日中座りながらパソコンを見いて、
体を動かすことがほとんどないので、
ランニングをして体を疲れさせると、
夜ぐっすり眠れ睡眠の質があがるので
翌日は朝の起床から元気に活動できます。
昼間の仕事に対する集中力も走れば走るほど確実にあがり、
処理速度もまします。
走るときのスタイルとしてオススメなのは
走りながらオーディオ教材を聞くことです。
体力+知識が身につくという一度で二度美味しい(笑)
生産性密度の高い1時間の過ごし方としてかなりオススメです。
運動によって頭の回転が鋭くなっているところに
耳から音声で勉強するという形は驚くほど
対時間効果が高いので、ぜひ試してみてください。
走るモチベーションを保つためのコツは、
ある程度練習をつんだところで大会に出場を決めることです。
大会に出ることで「無様な姿を見せることはできない」という
意識が働き練習せざるを得ないという状態にもっていくことができます。
僕も今年は年末にフルマラソンに出場予定なので
現在、そこに向けてトレーニングしています。
来年、再来年あたりにはトライアスロンにもチャレンジ
してみたいと考えています。
体を意識的にマネージメントしていった場合と
しなかった場合は確実に大きな差となって
自分に返ってくるなということは実感しています。
ランニングはシューズさえあればどこでも手軽にできるし、
時間も自分で設定できるのでかなりオススメです。
約3年間継続的に走ってきて僕が思ったことは
ランニングには人生の質を向上させる力があるということです。
騙されたと思ってみなさんもぜひ秋の夜長走ってみませんか?
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勝間塾に入塾してみた。

最近、勝間塾に入塾しました。
毎月テーマが決まっていて課題図書と
講義があるのですが、
興味深いテーマが沢山あったので
フラっと勘というか嗅覚頼みで入塾してみました。
(テーマ一覧:
●自己分析
●情報収集
●クリティカルシンキング
●プレゼンテーション
●キャリアデベロップメント
●対人スキル、コミュニケーション
●会計
●マーケティング
●経営学
●英語
●ITリテラシー
●健康管理
●良書紹介)
何か新しい価値観を学べるのではとワクワクしています。
ガンガン勉強してガンガン稼ぐぜ!という感じでしょうか(笑)
また、最近このブログみて勉強もしてます。
「理想的ビジネスモデルでやりたい仕事で稼ぐ方法。」
ビジネス×デザインというコンセプトが
大変興味深くいろいろ勉強させていただいています。
本業でグラフィックデザインをされているとのことで、
サイトの情報設計の仕方が非常に整理されていて勉強になります。
ノウハウも分かりやすく書かれていてオススメブログなのでぜひ一読を!

白いフェラーリをアイコンとして演出する価値観

今日は与沢翼さん、泉忠司さん、小玉歩さん
出版記念セミナーにいってきました。
午後1時から夕方6時までとがっつり5時間セミナーを
受けたにも関わらず個々の講師の方のお話は飽きることなく、
熱いお話にひたすら耳を傾けていました。
会場には有名アフィリエイターの方々のお顔もちらほら見え、
現在の情報ビジネスシーンの縮図みたいなものも
垣間見れました。
講師の方々の世間一般的な人生、仕事に対する考え方とは
かなり異なる独自の考え方には共感とともに
非常に魅力的に写りました。
また、僕が今まで自分の中に構築してきた
人生、仕事に対する価値観より進んだところにいる
印象をうけました。
これは和佐さん、原田さんのセミナーのときにも
感じていて引っかかっていたのですが、
世間一般的な会社組織に籍をおき働くという
前時代的(20世紀的)な働きかたから、
SNS等によって一個人が力をもってつながりあい
ジョイントしていく「個」の時代という時代認識にすでに
シフトしていることに起因していたのだな
ということに気づかされました。
与沢翼さんも神田昌典さんの著書を引用して
会社という組織がなくなるということも
おっしゃられていましたが、
これからフリーエージェントという働きかた、
ライフスタイルが浸透していくということも
力強くおっしゃられていました。
今後ますます個人でお金を稼ぐ力をもつことが重要なこと
ということもおっしゃられていました。
現段階でははたしてメインストリームの価値観と
なるのだろうか?という疑問は個人的にするのですが、
働き方、ライフスタイルが今後ますます多様化していくのだろうなと
いうことは容易に想像できるようになりました。
やはり、テレビ等のマスメディアだけに情報を
頼るのではなく、世の中の動きにアンテナをはり、
自分から情報をグリップしていかねば時代転換期という波に
乗り遅れてしまうなとという危機感のようなものを感じました。
今後の人生の方向性を考えるうえで
今日一日セミナーでうけた衝撃は大きいなというのが
今日の正直な感想でした。
最後にセミナー開場を出ると与沢翼さんの白いフェラーリが
登場して会場をわかしていました。
休日ながら行ってよかったと思えるセミナーで、
またまたパラダイムがシフトした感がある日曜日でした。
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東京の夜景を背にパラダイムをシフトさせる経験

先日、知人のマンションのベランダにて
BBQパーティーが催されるとのことでいってきました。
その知人は社交性に富む方でお付き合いされる方々も幅広く、
年齢、職業、肩書き、国籍も様々な方々がBBQパーティーには
参加されていました。
パーティーの場で様々な価値観の方々と
お話をさせていただく中で、海外からみた日本の立ち位置、
海外との考え方の差異、人としての共通点等
普段わからないことに気付かされることがあり、価値観を拡大させられました。
いろいろな方々とお話させていただくなかで印象的な話がありました。
その方は会社を複数経営されている方で、
「どうやったらそんなに会社を作り、継続させることができるのですか?」と
学生のような素朴な質問を恐る恐るお聞きしたところ、
にこやかな表情とともに
「JUST DO IT! ただやるしかないよ、やりたいならやったほうがいいし、
やってみればやれるから」と「なぜやらないのだ?」という
メッセージのような回答をいただきました。
それは僕も常々思っていて完璧ではないにしても
実行はしているつもりにはなっていたのですが、
実績を積み重ねている方の口から直接聞くと
聞きなれたそのことばも重みのある言葉として胸に響きました。
また、話をしていくなかで、会社員である僕は当然会社という
フィルターを通して世の中をのぞいているのに対して、
その方の視点は世の中と直に接しリンクしていて、
世の中の大多数の価値観と向いている
そもそもの方向性の違いのようなものを感じました。
その方と僕との間には同じ事柄を見ていても、
見ている視点、それにともなう景色は
まったく別のものが見えているのだろうなという
とても興味深い気づきがありました。
この発見は結構なパラダイムシフトとなりました。
書籍等で何回も触れている考え方ではあったのですが、
実際にそのレベルで生活している人の実際の話というのは、
圧倒的な説得力として僕に迫ってくるものがありました。
素晴らしい東京の夜景を眺めることができるベランダで
お酒に酔いながら、頑張らねばという決意を新たにさせられる刺激的な夜でした。
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料理を食べながらいつも思うこと

先日、昇格祝いということで、
恵比寿にイタリアンを食べに行ってきました。
そのお店はオープンキッチンになっていて、
シェフの方々が働く様子を食事をしながら
見える環境となっていました。
総勢、8名くらいのキッチンで腕をふるうシェフの方々、
そしてそれを監督するオーナーがお店全体をするどい視線で
見張っている店内はいい意味での緊張感が張り詰めていて
その中、みなさんお仕事をされていました。
それを見ながら僕は自分の仕事を重ねあわせて見てしまいました。
そのお店のサービス、料理のクオリティー、
それらを総合してそのお店に対して払った対価に
見合う価値を提供できているか?
料理の内容だけをとってもそのお店のシェフのこだわり、
仕事に対する思いがお客様には伝わってしまいます。
少し前のことなのですが、仕事帰りにいつもよく通っていた
近所の馴染みのラーメン屋にて僕の記憶に深く残る
できごとがありました。
その日は少し店内にお客様が多く、
おやじさんが忙しく仕事をしていました。
僕はいつも食べているラーメンを注文しました。
混んでいたということもあり、
いつもより少し時間がかかりラーメンが出てきました。
そこで、僕は一口食べたあとに
自分の舌を疑うできごとに遭遇しました。
なんとそこで出てきたラーメンは
スープの温度が水に近い温度ででてきたのです。
一口ラーメンを食べた後、おやじさんにお金を
支払い無言にてお店を後にしました。
そのお店にはそれ以来2度と行っていません。
美味しいものを食べたとき人は幸せを感じると思います。
でも、まずいものを出されたときにはどうでしょうか?
さらに、自分の許容範囲をこえて水準の低いものが
出てきたときはどうでしょうか?
そのシェフの仕事に対するいいかげんな態度、
ひいてはその人の人間性まで透けて見えてしまいます。
それまで築いてきたお客様とのプラスの関係性も
一つの致命的ミスでマイナスになってしまうこともあります。
その出来事は僕のなかでは結構衝撃的で、
自分の仕事への反面教師となる出来事でした。
すべての局面で、そのことをすることによって
お客様がどう思われるだろうか
という客観性を常に持ちながら真剣に仕事に
取り組めているだろうか?
対価に見あっていないクオリティーの仕事をしていないだろうか?
そして何よりそれを提供することに対して
自分が胸を張って出すことができるだろうか?
そんなことを思いながら、そのお店で出される
計算しつくされた見事なコース料理に対して、
食べた人に幸せな時間だと思わせる料理の数々、
それを裏付けるシェフの方々の料理に対する真摯な姿勢、
それを毎日継続することに対する見えない努力に思いを馳せて
少し目頭が熱くなってしまいました(笑)
デザートまで食べ終えると最後に、オーナーの心のこもった
挨拶と笑顔とともにお店を後にしました。
素晴らしい仕事は人にインスピレーションを与えます。
自分のしている仕事もこのお店のような、
お客様に感謝と尊敬の念を
起こさせるようなものにしていきたいなと
思わされるお店に出会えた素敵な休日の夜でした。
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秋の嬉しい出来事

こんばんは!
だんだん涼しくなり、日が落ちるのも早くなってきましたね。
今、記事を書いている17:53段階で空はかなり暗いです。皆様いかがお過ごしでしょうか?
最近、本業の仕事が忙しく、仕事づけの毎日でした。そんな中、最近小さな嬉しいニュースがあり、仕事を頑張ってやっている甲斐があったなと思えることがありました。
それは、自分の務めている会社にてほんの少しですが、昇格しました。後輩をマネジメントしていく立場にもなり、人を動かしていくということも学んでいかねばということを思っている今日この頃です。
今まで職場では自分が若手で大多数が先輩社員だったということもあり、この年齢ではずかしながら、後輩がいる状況で働いたことがなかったので、少し戸惑いもあったのですが、指導するという立場にたち意識がシフトすると同じ職場でもこうも仕事、周りの人、環境に対する見え方が変わるものかと日々学んでいます。
すべてのプロジェクトの成否の責任を自分が背負う立場になると、いやがおうでも後輩を叱らざるをえない場面もあったり、仕事の進め方、割り振り等でそのプロジェクトに対する時間コストが変わってきたりとプレイヤーとしてこなす仕事以外にいろいろと気にしなければならないことが増え、やり甲斐と共にプレッシャーが重くのしかかってきます。
自分のサラリーマンとしての経験に照らし合わせると諸先輩方が怒っていた心情も理解できる立場となりました。
いままで、自分に教えてきてくれた諸先輩方も同じ思いをして自分に教えてくれてきたのだろうなと思うと、感謝の念を感じずにはいられない思いにかられます!
今後の課題として後輩を指導しつつも気持ちのよい職場環境を創造していくためにもマネジメント領域も学んでいかねば!
10月以降、仕事が落ち着いてきそうなのでネットビジネスも学び、実践してくぞ!

日曜の午後セミナーに行ってきました。

こんばんは、しばらくブログ更新滞ってしまいました。
ここ最近、会社のほうの仕事が忙しくて休日も出勤していたので
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
今週末は2日間休みがとれたので、今日は和佐大輔さんと原田翔太さんの
「真夏の絶対領域構築セミナー」に行ってきました。
セミナーの詳しい感想はまた後日書くこととしますが、ネットビジネス、
アフィリエイト初心者の僕にはお二方お話はとても刺激的に聞こえ、
自分の知らないこんな世界が進行していた事実に
ビックリさせられました。
時代の捉え方、人生に対する価値観等、
少し先の未来の人の話を聞いている感覚におちいると同時に、
自分の価値観領域が拡大したことを実感しました。
今日のこの刺激をプラスの方向に変え
コツコツがんばろうと決意を新たにした日曜の午後でした。
セミナーの後は新宿のしゃぶしゃぶダイニングMKにて
ビールとおいしいタイスキをいただき帰りました、
明日から一週間、仕事とネットビジネスがんばるぞ!!!!
おやすみなさい。
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